
先週土曜日の20日、2か所に分かれて合宿研修を行いました。年2回宿泊は多いのでは?という声に応えて、この春は日帰りとしました。
それでも「社長の時間」は2時間取ってもらいました。昨年までの4年間8回は、京セラフィロソフィの勉強会をやって手応えを感じておりましたので次はどうするか散々悩みましたが、会社の数字の勉強会としました。
手帳に経営指標の数字を書き込むことを幹部以上にやらせておりましたが、今年から総合職・事務職全員でやることにしましたので、その準備のためにも必要と思ったのです。
会社の数字に入る前に、貸借対照表と損益計算書について簡単に話しました。ほとんどの方は見たこともない世界でしょうけど、探求心のある社員から知識を深めてもらえればと思います。
その中で、農場出荷羽数(=工場入荷羽数)はどこで決まるのか、の確認をしました。答えは、食鳥検査を通過した羽数+工場由来のミスで減じられた羽数です。こういった定義がをしっかり明示することが必要ですね。
折しも今年は鶏肉市況が低迷して始まりましたが、会社の数字を共通認識にすることで、出てくるパワーというものがあると思うので、楽しみでもあります。