
4月18日木曜日、我がNBロードスターのタイヤ交換をしてもらいました。冬タイヤからでなく、夏タイヤから夏タイヤへです。
昨年購入した時点で確か7年落ちのタイヤでひび割れも進んでいましたので、これまでなら速攻で新品に替えるところですが、ネットで調べたら、ひび割れがあってもすぐ取り替えろとは書いてなかったですし、溝的にはまだ乗れそうなのでちょっと我慢してみました。車を飽きちゃうほうが先にくるかもしれないとも思いましたしね。
そして納車から1年経過。4000km弱走りましたが、確かに何のトラブルもなく来ました。こういうことに我慢出来るようになった自分にちょっと満足です。
さて装着したのは、台湾メーカーのナンカンRX−615です。送料込み4本で2万円弱。ショルダーが丸いので、14インチのホイールとの相乗効果でノスタルジックな雰囲気を醸し出してて、見た目から予想外の満足感。
エコタイヤでなくコンフォート系のタイヤなので、走ると前のブリジストンPlayzに比べ静かで当たりも良くなりましたね。この日は昼過ぎ22℃くらいありましたので、エアコンかけてオープンにして20分ほど走ってみましたが、逆に車自体の静粛性を高める改造をしたくなるほどでした。
この絶望的なクルマの静粛性のことを考えると、現行ダイハツコペンに替えたくなる気持ちがちょっと芽生えてきてます。5年前の試乗の際にとても好感触だったんですよね。エンジンとデザインはパッとしませんが、それ以外はさすが最新の設計だと思いました。
その後、丸目デザインもコペンセロも追加になってます。ダッシュボード上のデカいナビユニットを敬遠すると見た目あまり好きでないサードパーティー製に行き着かざるを得ないオーディオ環境が改善され、ACCを装着可能にでもなったらすぐにでもサインするんですけどね。