
昨日は協力会社会議がありました。
成長した鶏を出荷・運送するところから、鶏糞出し、水洗い、消毒、入雛準備までの各作業を担っていただいている各社の幹部の方々約20名に集まっていただき、1時間ほどのミーティングの後、懇親会、2次会(写真)をするのが恒例となっております。
これが年2回あります。半年なんてあっという間ですし、お目にかかる顔ぶれは殆ど変わりませんので、少なくとも宴会だけは多すぎかな?とも思えます。
でも、一緒に過ごしてみると、皆さん嬉々として会話してるようで、これでいいんだなあ。
ただ、懇親会で挨拶した当社役員のジョークがありましたが、年2度の宴会の場は濃いのですが、日頃の会社とのコミュニケーションが薄いから盛り上がるという側面もあるかもしれませんので、注意が必要かな。
いずれ、協力会社の幹部の皆さんのバイタリティにはほんとに頭が下がります。
人手不足の中で、当社のここのところの生産羽数の急増に対処していってもらってるわけで、明るく酒を飲み交わしてるだけでちょっとした安心感を感じさせてもらってます。