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 自動車評論家の書いた文章を読み、頭の中で想像する作業を飽きずにもう35年ほど繰り返してきています。オーディオもそうでしたが、そちらは20年ほどで終わったかな。

 そこで、思い出せるだけ印象に残っている自動車評論家の名前を挙げてみます。

 まずは、徳大寺有恒さん。おしゃれで、ダンディで、言うことも切れが良くて、ベストカーやNAVIでよく読みました。人生を楽しむ上での車の選び方を教えてもらいました。5年前に亡くなられてますね。

 モーターファン別冊のすべてシリーズでお馴染みだった星島浩さんは、遠慮ない物言いでわかりやすかったですね。また、メーカーに切り込むという点では、山口京一さんにも影響を受けました。

 カーグラフィックは定期購読していた時期が長かったので、吉田匠さん、笹目二郎さん、熊倉重春さんといった名前が思い浮かびます。特に千葉さんは古い英国スポーツカーに浸ってて憧れてました。

 清水草一(MJブロンディ)さんは、大乗フェラーリ教の教祖なわけですが、人生のその時々の気分と勢いで、軽からフェラーリまで広い範囲で自ら楽し生んでいらっしゃる姿に惹かれます。切り口に共感することが多いです。

 小沢コージさんは、コスパも含めた視点で、一般大衆に近い目線で、なおかつ世界観が広くて好きですね。

 河口まなぶさんは、YouTubeの「LOVECARS!TV!」でお馴染みなんですが、明るくわかりやすいです。自転車やったりする姿がライフスタイルとしてもいいですね。

 女性ではまず、竹岡圭さん。「おぎやはぎの愛車遍歴」でお馴染みですね。ややぽっちゃり目でキュートで偏りのない人柄でファンが多いみたいです。ラリーもやってしまうんですね。

 藤島知子さんは、テレビ神奈川の「クルマでいこう!」でお馴染みですが、この番組で取り上げる車の評価の時間では、メインの岡崎五朗さんより共感できることが多くて視点が鋭いなと信頼しております。

 最後に、岩貞るみこさん。ネット上のResponseという車情報サイトで書かれていますが、歯切れがいい文章で、遠慮なく自分の意見を主張しているのがとてもいい。

 クルマ好きでないとさっぱり理解できない記事で誠に申し訳ないですが、ここに名前を挙げなかった方も含め、自動車ジャーナリスト、出版社などのおかげで楽しいカーライフを送れていることに感謝です。‥ていうか、私も混ざりたい(笑)。