2019年01月11日

木村拓哉がアイスホッケー選手を演じたドラマ「プライド」全11回を観終えて

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 TVerサイトで2004年のテレビドラマ「プライド」が期間限定で無料で観れると知り、待ってましたとばかりに観ました。

 2004年当時、このテレビドラマが始まったことは家内から聞いてました。長男がアイスホッケーを始めて間もなくだったはずです。

 木村拓哉演じるのは、里中ハルという役名で、うちの長男がハルキ(開紀)というので、ちょっと嬉しく思ったものです。

 しかし、当時このドラマ私は観ませんでしたね。仕事一筋だったのでしょうか?

 いや、私があまりアイスホッケーに入れ込んでなかったからというのが正直なところだったのかもしれません。息子たちのサッカーの冬の時期の運動不足解消のつもりでしたから。

 さて、このドラマでは、マイナースポーツへの自負を表現した台詞が所々にありました。そのひとつがこれ。

 「確かに馬鹿かもしれない。俺たちは野球やサッカーみたいに大金がもらえるわけじゃないし、人気だってあまりない。だけどみんな熱くなるから、怪我なんてパァーって飛んじゃうんですよね」

 その真っ直ぐな気持ちを集めて勝利を目指す。それがプライド。このドラマではそこを結構表現してたような。しかし真っ直ぐすぎて不器用なところが恋愛面に現れるという脚本は、なるほどそうかもしれない。

 アイスホッケーを選ぶ人たちにその傾向があるのか?我が子達もそうなのか?‥なんて真面目に考えたりして(笑)。

 ところで、主人公ハルは最後には北米のアイスホッケーリーグNHLに挑戦し、ちゃんと活躍できて3年で日本に錦を飾り、ハッピーエンドとなります。

 今も変わらぬ国内アイスホッケー関係者の願いが実現する姿を描写してて、嬉しくなりました。大谷翔平並にNHLで日本人が活躍したら、日本のアイスホッケー人気は爆発するんでしょうね。それを目指して中学、高校から海外に出て力を磨いている若者たちがいます。

 ちなみに、NHLは北米ではアメリカンフットボール、野球、バスケットボールに次いで4番目の市場規模。日本のプロ野球よりマーケット規模が大きいと聞いてます。

 日本代表では女子チームが出場して話題を提供している過去2回のオリンピックですが、男子は出場できていないこともあって、アジアリーグの人気も今一つで、参戦している日本製紙クレインズの廃部というニュースが昨年末に有りました。

 しかし、サッカーのワールドカップと同じように、冬季五輪のアイスホッケー競技への参加国数を増やすのでは?と噂されておりますので、男子日本代表もなんとか戦力を落とさずその時期を迎えてほしいものです。


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4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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