
盛和塾の解散がアナウンスされた後、まもなく盛和塾35周年記念誌のセットが届きました。
その中にはモノクロの写真集があって、冒頭にこの写真の熟成の推移のグラフが目に入りました。塾生数は1万3000人を超えるんですね。

海外では日系人が多いブラジル、アメリカはもとより、中国での普及が進んでいるんだと感心しました。
なにせ、各塾の集合写真の人数が中国はぜんぜん違うんですよね。国別の人数は示されていないようでしたが、日本より中国のほうが多くないですか?
中国の経営者の立場からすれば、共産党の意向は無視できないわけですが、それでも真摯に稲盛塾長の教えを学ぶ姿がそこにあり、塾生が増加しているわけで、凄いなと思います。
写真集では塾長の姿がたくさん見れるのですが、塾生とすれば塾長のフィロソフィの内容だけでなく、プラス生の姿だったり、こういう写真で文字で表現できない人柄が感じられるのがすごく価値あることだと思います。
今はどうなっているかわかりませんが、塾生は塾長よりは年下というのが条件だった時期がありました。流石だったなと思います。
塾長の生きる姿を近くで感じて、学びとするのも塾生の特典、と言えるのでしょう。