
息子たちの応援のため夜行フェリーで苫小牧に早朝到着。
夕方見た試合は2回戦、慶應は日大と対戦。予想通り慶應が攻める場面が多いがなかなか点数が入らない。
それに対して日大はカウンター攻撃で決定的チャンスを何度か得るも、慶應キーパーの好セーブで試合終了5分前までゼロゼロ。
均衡を破ったのは慶應。泥臭い攻めでやっと一点。これで勝ったかと思って終了のブザーを待ってたら、最後の最後の5秒のところで審判がプラス3秒の修正を指示。
なんと残り1秒で同点ゴールを与えてしまい、ゲームウイニングショットは3人ずつの戦い。

先制したのは慶應でしたが、二人目で追い付かれ、三人目で逆転負け。僅差で競り負けました。
見てる方もどっと疲れました。しかし、実力差が拮抗してて、期待通りのベスト8を賭けたいい試合でした。最後の大会だけあってレベルも高かったと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。
私としては2試合観戦の予定がこの濃い1試合で終了。でも十分堪能しました。
それに試合前ルスツリゾートで最高の雪質でスキー4時間滑ったので、十分満足。また、今夜夜行フェリーで帰ります。