
3年ぶりに高校生向けの工場紹介パンフレットを一新しました。
今回も二戸市内のデザイン事務所であるCIGIL designworksさんにお願いしましたが、なかなか良くできていると思います。いつもありがとうございます。
また、モデルの社員さんたちもありがとうね。ポスターも作ったみたいで、そっちを見た知人から「モデルさん?ホントの社員?」と聞かれましたよ。
さて、先日のPJ二戸フーズの忘年会ではここ数年高校卒で入った若い世代がまた更にテーブルを増やしていて、それが皆んな楽しそうにしてたので、当工場は立派なコミュニティの場なんだなとつくづく感じました。
ベテランでももちろんそうですが、若手ほど会社が社員の人生に与える影響が大きいので、いい方向に導かなきゃ。

パンフレットの最後の見開きページは、私からのメッセージとなっています。
今読むと、最後の一文が硬すぎるかなと思わなくもないですが、まあいいか。
ただ、地元の人だけで会社を構成したいとは全くもって思っていませんので、今度からは誤解ないように表現しなきゃあね。