
スケジュール空いてましたので、大韓航空のマイレージを使って青森からソウルに飛び2泊してきました。
我が家から青森空港まで2時間もかかりませんし、青森−ソウル間は2時間半ですのですごく近く感じられましたが、インチョン空港からソウル市内が遠かったりして、結局ドアツードアで9時間くらいでした。意外と近くないな〜(笑)。
ソウルには以前当社の印刷物の営業をしていた、高校の一つ後輩のS君がいて、もう9年住んでるそう。地元の仲間と会社をジョイントで作って仕事してて、副業でニューズウイークのライターもやってるんですって。
‥というだけあって、1日半おせわになりましたが、韓国社会の解説が適切で非常に濃い時間を過ごせました。ありがとうございました!
さて、今回はプライベートで行きましたが、やっぱり食べるのはチキン料理の数々。

まずは「タッカンマリ」。水炊きみたいなものですね。元祖の店は夜8時過ぎでも並んでたので、その店がある辺りは「タッカンマリ通り」と呼ばれてるんだそうで、2番めに人気の店に行きました。
タレがなんともダイレクトにそそる味でいきなり参りました。スープにタレを少し落として、辛味を加えるともう永遠に飲んでいられる(笑)。

せっかくなので二次会はフライドチキンの店へ。これはトゥルドゥルチキンというチェーン店で、辛いタレが絡まったヤンニョンチキンと素揚げのセット。
ヤンニョンチキンのほうがガイドブックに乗ってたので期待してたのですが、美味しいとは思わなかったなー。アメリカのバッファローチキンとかもそうですが、ピュアな辛さのはどうも私には響かないみたい。

翌日昼食に食べたのは「チムタク」。辛いんですが、醤油ベースの味付けがまた魅力で、美味しかったですね。

夜に行ったのはチェーン店「鶏林園」で、これは「チジュコンダッ(チーズコーンチキン)」です。ガイドブックに載ってたものですが、付いてきた香辛料を掛けて、チキンを壊して混ぜて食べるんですが、おこげが美味しかったですね。

最後に通りすがりのKFCの店にも。クリスピーチキンがメインでしたので、日韓の違いはちょっとわかりませんでした。
というわけで5食チキンでお腹いっぱい。2泊で十分でしたね(笑)。

さて、食事以外はといいますと、雑誌BRUTUSのソウル特集号に載ってた起亜自動車のショールーム「BEAT360」というところに行ってみました。
日本には殆ど入ってこない韓国の自動車ですがヨーロッパとかではだいぶ浸透してるとか。デザイナーにドイツのメーカーを経た人が成っててかっこよくなっていると聞いてましたが、実物を見て確かに内外装すごく良さそうで感心しました。
この建物の外も中もセンスいいですし、夜の東大門デザインプラザの異様なオーラとかも驚くものがありました。
日本の当たり前をちょっと壊した感じを気軽に楽しめる隣国、韓国はたまに行ってみると楽しかも。