
十数年で当社の売買農家さんとして最大勢力となったM氏の一戸町の自宅に、久しぶりに寄らせていただきました。
管理する32鶏舎の中はこうしてカメラで確認できます。とは言っても、もちろん現場へも足を運ぶことは欠かさないとのこと。手抜きは絶対許さない人ですからね。
M氏のところにこれから鶏を飼いたいと学びに来る人もいるわけですが、さすがにその仕事に対する姿勢を見る目は厳しい。娘婿さんのことも以前はまだまだと言ってましたが、成長の手応えを感じているとのこと。良かった。
さて、この部屋に飾ってある「養鶏魂の心意気」の木彫り。「心意気」は松下幸之助さんが好きな言葉なんだそうです。
魂も心意気も、私は滅多に使う言葉じゃないですが、改めて考えるといい言葉ですね。照れがあるから使わない言葉だったのかな。
M氏の考え方が社内にどんどん広まるということでも貢献してもらってます。感謝です。