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 昨日は薬品を納入頂いている共立製薬さんがスポンサーとなっている、セガサミーカップゴルフトーナメントのプロアマ戦の枠に収まって初めてツアープロとラウンドしてきました。

 主催者のルール設定は、プロもアマチュアも同じレギュラーティーから打って、アマチュアは申告ハンディ通りにハンディホールを設けて、四人のうちのベストスコアを積み上げていくと言うもの。

 我がチームには今シーズン賞金ランキング12位の稲森佑貴プロが付きました。3年連続ドライバーのフェアウェイキープ率一位の実力派です。

 10アンダーまで行けたので、まあまあかなと思いましたが、34チーム中28位でした。優勝は藤田寛之プロの20アンダーでダントツでした。

 稲森プロ自身は4バーディー・ノーボギーの4アンダー。時には冒険のショットも披露して池に入れたりしましたが、しっかりパーで上がってました。

 私はハンディの付いたショートホールでバーディーが出て貢献できだけれど、最後のミドルで池に二回入れて9点叩いて、後味良くない96点でした。

 しかし、精密機械のような稲森プロのショットの打つ前の仕草が頭に焼き付きました。23歳なのに成熟してる印象でした。

  機会を頂いた共立製薬さんに感謝ですし、主催者のセガサミーさん、スタッフの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。