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 日曜日、何もなければ朝食を食べて掃除して、大画面で番組見て、昼食を食べて昼寝して、水泳に行って、ゴーグル跡が目の周りに付いたまま老眼鏡でごまかして図書館で新聞・雑誌を読んで帰って、夕食して‥というパターンです。

 今日はその雛形通り。その図書館では、アサヒカメラ、ナショナルジオグラフィック、メンズクラブ、メンズEX、ACUTE(岩手県の情報誌)は欠かさず見てます。

 アサヒカメラを見てたら、最近カメラについて書いてないなと思いついたので、今手元にあるコレについて書いてみようかなと思います。

 こないだまでAPS−Cサイズのカメラとしてはソニーのα5000のダブルズームセットがありました。フルサイズ換算24mmからのズームが付いてものすごく小さいのと、ソニーの色付けが好きで結構気に入ってましたが、やっぱりアイスホッケー撮影ではオートフォーカスでの歩留まりが厳しいので、一眼レフに戻ってみようかと調査開始。

 そしたらニコンのD5300のAF-Pダブルズームセットが、オートフォーカスをはじめあれこれ上級機を継承しているし、最新の速いズームレンズが付いていてリーズナブルということで購入。

 届いたら、久しぶりの一眼レフはとにかくデカかったです。それに広角側が狭まってしまって、うーん、後悔‥。振り返ればα5000の絵が結構良くて、そのままにしておけばよかった(笑)。

 しかし、撮ってると気持ちいいですし、AFポイントを十字キーで選べるようにしたら快適。そのまま使うことにしました。

 しばらくしたら、標準レンズの絵がイマイチと思えてきて、ニコンの16-80mmが照準に。以前その前の世代の16-85mmを所有したとき結構満足してたので、その改良版には大いに興味を持ったのですが、デカそうなこともあって躊躇して、コンパクトでリーズナブルな価格で巷での評価の高いシグマ17-70mmF2.8-4を手にしたのでした。

 うん、思ったとおり、ちょうどいいサイズ感です。広角側が17mmとちょっと惜しいのですが、画質は一眼レフの重さを納得させるものですね。でもα5000のときに比べると、コンパクトカメラのほうが使用頻度が高くなって滅多に使って無いのが正直なところ。

 先日旅先である方から「太いレンズで本格的ですね」みたいなことを言われました。一般的にはそう見られるんですね。いや、でもそれは私も同じ気分。

 私とすれば、一眼レフでは手に馴染む最小限の筐体で、画質と見た目のバランスがちょうどいい姿で結構気に入ってます。