
先週、パルシステムさん関係の「までっこチキン生産者連絡協議会」の懇親会で、会員生協の役員さんが何人か来られてて、ある女性の話が印象に残りました。

「鮮度のいい鶏レバーの商品を心待ちにしてます。鮮度の悪い、臭いのするレバーばっかりですもん」

鶏きも(レバー)は年々売れなくなっています。苦手な人が多いでしょうからね。
しかし、これほど健康に貢献する食材もなかなかないのです。

なのに、敬遠されている。それは業界が美味しいレバーを提供できてなかったからとも言えます。
アマタケさんがサラダチキンをニーズに合ったものに改良を加えていったことで爆発的に売れたように、レバーもいつかその時が来るはず。
少なくともレバー得意な人はその心情がわからないでしょうから、苦手な人が開発すべきでしょうね。‥私もその一人か!
(写真:5月19日放送の「バカリズムの大人のたしなみズム」の一コマ)