
歴代の経営計画手帳を出してみたら、今年でもう11年目だったんですね。
並べてみると、表面の金色の印刷の残り具合に差があります。手にとってよく読めば表面の印刷がぼやけるという、センサーが付いているに等しい(笑)。
役員・経営職用で初代は192ページあったんですが、徐々に減ってきて、ここ数年128ページで定着しております。
総合職・事務職用は末尾の数字記入のページが削除されているのですが、あってもいいかもしれませんね。
新しい手帳をもらったら、そんなふうに次年度への修正案をどんどん赤ペンで記入していきます。
ちなみに昨年は、手帳に書かれているルールの修正を募って、部門ごとに議論してもらって、要望事項としてまとめて役員会で議論して、かなり変更しました。
その結果、10年来のルールではセクハラ・モラハラ時代にはそぐわないということで、だいぶ削除しましたし、経営環境も良くなっているので、福利厚生面を厚くなったはずです。
地元の中堅企業として確固たる地位を築けているかもしれないのは、このコンパクトな経営計画手帳というメディアがあってこそと思います。
でも、門外不出です。あしからず。