
一昨日、盛岡市内で岩手県チキン協同組合の理事会があったあと、同業の株式会社住田フーズさんを訪問。
夜は住田町が所有する古屋敷をリノベーションした「まちや世田米駅」にある「すみたのだいどころKerasse(ケラッセ)」というレストランに案内いただきました。

早く行ったこともあり、その屋敷の隅々まで拝見させていただくことが出来ました。

もともと養蚕で財を成した方の家だったそうで、150年前に建てられたものを、水平を出すために基礎からなにからやり直したものだそうです。シンボルとなる金庫が立派!

オフィスエリアと休憩室と言うか自習室みたいなところが隣り合ってて、楽しそう。

レストランに飾られている黒板がとても丁寧に描かれています。
これは町内の食材の紹介ですね。

住田フーズさんのことはこちらに書かれてました。

こちらがグランドメニューです。

スタートは、三陸鮮魚のカルパッチョ(桜マス、カンパチ、赤海老)。

での園 春アスパラガスのサラダ仕立て。
ああ、この後のは写真撮り忘れました。残念!(大船渡港)真鯛のフィッシュ&チップス。

住田名物!鶏ハラミのアヒージョ。

<住田四元豚>ありすポークのロースト。岩塩を削って付けて食べます。

岩手牛のハーフポンドステーキ。切ってもらって2人で食べました。

ケセン炙り鮨<カツオ、ソイ、〆鯖>。

最後に、ロブスターの三陸ペスカトーレ。
いやー、贅沢な食材をこれでもかの量で堪能。美味しかったです!

こじんまりした盆地の町の風景の中に、洒落た贅沢な空間が突如現れ、おいしいイタリアンとワインを飲ませる場。人気に成るのは当然ですね。
ごちそうさまでした。