DSC_9300-1

 桜の満開と重なるいい気候のもと、今年も鶏霊祭を滞りなく終えることが出来ました。ありがとうございました。

 ちょっと調べたら、当社が創業した昭和35年の肉の1人当たり消費量は3キロだったそうですが、平成28年には31キロになっているそうです。10倍以上です。

 日本人の動物性蛋白質の摂取増加に当社も貢献してきた歴史だったと言えるでしょう。

 さて、我々はとかく、こういう量や平均といった数字だけで理解してしまいます。しかし、今回の菜彩鶏キャンペーンに届いた応募ハガキを見て、消費の現場のひとりひとりの強い思いを忘れてはならないなと思いました。

 子供のために、旦那さまのために、高齢な親のために、鶏肉が大好きだと言ってくれている家族のために、我々のチキンは喜ばれて使っていただいているのです。

 そういう消費者様ひとりひとりの思いをイメージして仕事をしていきましょう。

(本日の本社鶏霊祭でのスピーチ/写真中央は会長婦人)