
ネットで「吉田真央」と検索すると、同姓同名の女性アナウンサーと混ざって上位に表示されるみたいですが、盛岡市の吉田真央(まさひさ=男性)さんは、ソロだったりグループだったり、ヘビメタ調だったり弾き語りだったり、果てはプロヂュースもするという多方面の音楽の才能がある方なんですね。
先日は、所属する会社(株)エスピーさんの営業で当社に来られ、CDを二枚置いていってくれました。
1枚は、吉田真央さんの出身地である渋民村(現盛岡市玉山区)の先人である石川啄木の詩をモチーフに真央さんが作曲した「ここから」というCDで、「十四」と「白砂」という2曲がそれぞれ3バージョンずつ入ったCD。
それに、八幡平市が主導して普及を目指している戦隊「ハチマンタイラー」をモチーフにしたCD。これはRatselというバンド名での演奏ですが、作詞作曲からプロヂュースまで真央さんの作品なんですね。
2枚とも佳曲が揃ってて、耳障りよくて、私の好みの曲調でした。クルマでもっと聞き込みたいなと思ってます。
岩手のPOPSシーンを掘り下げると、言葉悪いですが、埋もれた才能の持ち主が結構いることに改めて感心。年1回でもそういう祭典があってテレビで見られたらいいな。