
この記事のことは昨日朝、Facebookに書いたある記事に、東京新聞に出てましたよと教えてくださる方がいて初めて知りました。その後、そちこちからおめでとうとの言葉を頂戴しました。ありがとうございました。
しばらくして、社内ネットには鮮明な記事がアップされておりました。東京新聞は地元で手にはいらないのに、早い。
私は出張で東京駅に16時ごろ到着の予定でしたが、それでは現物を手にできないかもしれないので、横浜の家内に買ってきてとお願いし、昨夜酔った目で現物を見させていただき、今朝はこうして写真を撮ってこうしてブログ記事を書いてます。
バイオマス発電所は一昨年の11月に売電開始から丸1年以上経過しています。メンテナンス等々にまだ苦労してまして、当初無かった機能の増設工事も行いました。
昨年夏には原料の鶏糞不足にも陥り、鶏の飼料要求率改善により、更に不足傾向に拍車をかけるのではと心配しましたが、やりくりの仕方でなんとか今年はクリアできそうです。
さらに、冬は外の除雪に、夏は囲まれた建物の中の暑さに苦慮していたり、まだまだ試行錯誤しながらという状況ですが、スタッフはよく頑張ってくれてます。
当バイオマス発電所の電力は、鶏肉でもお世話になっておりますパルシステム電力さんを経由して共有しています。
新聞記事にありますように、契約特典で当社の鶏肉を原料にしたチキンナゲット900gが贈られますが、当社の鶏飼育の現場と、その残った鶏糞での発電をイメージしていただければ幸いです。