
午前中新幹線で盛岡に着いて、八幡平工場の新年会まで時間があったので、迎えに来た社員と一緒に岩手県立美術館に行ってみました。
お目当ては篠山紀信の写真展です。雑誌などで見るより圧倒的に巨大なプリントのようなので興味津々で行ってみましたが、やっぱり大きいことはいいことでしたね。
記憶に残っている以前にも見た作品が、こんなにもきれいなのかと思うと同時に、粗が見えるはずなのに探しても見えないのが凄い。
特に後藤久美子が一枚の写真に四人を別なキャラで演じている写真のシリーズが素晴らしい。写真は絵より簡単なものだという固定観念を崩してくれました。

時間があったので常設展も見ました。
いつ見ても一戸町生まれの彫刻家、舟越保武の展示作品はいいなと思います。
カトリックだったからか、透明感のある描写が貫かれ、オーラを感じるんですよね。
盛岡で時間があったら、是非どうぞ。お勧めです。篠山紀信展は2月18日までだそうです。