
昨日、取引先さんOBとのゴルフでご一緒した、同業者オーナー三男のK社長の経営する浅草の居酒屋に案内頂きました。
名前は「水炊き 豊満」。看板が超小さい! その下の「やっ鶏ます」という看板のほうが存在感がありました。席数は15席で、口コミで徐々に入るようになればいいというスタンスとか。

「とりビアー」という、とり居酒屋チェーンで既に成功を収めているからか、出て来る料理が皆レベルが高かったですね。
この鶏レバーのレバニラ炒めが秀逸。繁盛店のメニューをだいぶ研究したとか。
業界的には、サラダチキンのヒットで、今国産チキンで余ってるのが唯一レバーだけになっており、安価なレバー料理が女性の貧血対策に爆発的に普及する可能性が残ってると思ってます。鶏レバーのレバニラ炒め、来てくれないかな!

そして、看板にもなっている水炊き。スープづくりにだいぶ力を入れてあるみたいでした。揖保乃糸で締めるんですが、美味しくて止まらなかったです。
水炊きは高級料理から抜け出して、どんどん定着していってほしいものです。