
先週は異業種の工場見学が重なりました。岩手では缶詰、冷凍パスタ、レトルト食品の工場を、大阪では割卵工場を拝見しました。
衛生に対する取り組み方をはじめ同じ食品業界の工場としての視点でも見ますし、逆単身赴任者としてスーパーに行くことも多いですから、コンシュマー向けの商品だと一般消費者の視点でも見てしまいます。
経営者の視点でももちろん見ます。一番気になるのは売り上げ規模ですかね。そこにどれだけの人数が働いてて‥とイメージを膨らませていきます。嫌な顔をされたりしますが(笑)。
それと、気持ちよく働けているのか、ですね。単純労働であればあるほど、やりがいや使命感を感じてないと続かないですから。普通にできているのが奇跡だと思ってます。
身近な商品でも、世の中に良い商品を出すためにこんなに頑張ってるんだと思えると、私の経営者としてのモチベーションも自然と上がります。
(写真:有馬グランドホテルからの朝の眺め)