
10月4日から稼働開始になっている増設後の久慈工場は、昨日で稼働10日目。
まだまだマイナートラブルをたくさん抱え、予定の羽数をこなすので手一杯の管理職たちの手を煩わせたくないので行かないでいましたが、今回は経営会議を久慈工場で行ったので、終了後に現場に入ってみました。
第一印象は‥、当社じゃないみたい(笑)。ヨーロッパあたりの大型工場のような広さを実感。一通り回ってみると、これまでの久慈工場が改造改造を繰り返して継ぎ接ぎだらけだったのと対象的に、シンプルな設計です。これで迷うことはまず無いですね。
入ってる時間にちょうど3時の休憩タイムになりましたので従業員たちと会話しましたが、「広すぎてどこに行くのも遠い」「トイレが2階で遠い」などと、広くなったことのデメリットを言ってました。うーむ、もうどうにもなりません。
これから徐々に羽数を増やして行きます。デカい工場になりましたので、コンベアを流れる肉の物量感が増えてくれないと安心して眠れません。今回、何よりこれだなと思いました。
まだまだ細かい所の修正が必要な状態です。来年4月の鳥インフル防疫期間終了後の見学ラッシュには訪問者を納得させてくれるようになりたいものです。