
TBSのディレクターだという角田陽一郎さん著の「24のキーワードでまるわかり! 最速で身につく世界史」を今回の出張に持っていき読みました。
さすが一般大衆を意識した職業にある方だけにとてもわかり易い。50代のもともと歴史オンチの私でも、海外渡航の回数を重ね、興味が湧いてきてたのでとてもマッチした本だったですね。
インドネシアやフィリピンなどの地名の背景など、誰もが知りたいことがそちこちに散りばめられていて、価値ある350ページ、1100円+税の本でした。
こうしていい本と出会ってみると、なぜ自分が歴史という科目を軽視するようになってしまったのか、悔やみますね。古文・漢文もです。断捨離という意味では早熟だったかもしれませんが。好き嫌いが激しく、我慢ができないだけだったのかもな〜。