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 この夏の、秋田県の劇団「わらび座」による研修の件は先日書きました

 当社では研修が終了すれば、社内ネットの掲示板に研修報告書を書くことになっており、その形式は【学び】が10個、【実行】が2個となっています。

 その146人全員の報告に目を通しているわけではありませんが、見たところ研修の前での「ジパング青春記」観劇についての学びもけっこう書かれておりました。

 近くの席で観たからか、「迫力に圧倒された」「役者の表情から複雑なニュアンスが伝ってくる」「セリフに強弱があった」「役者には歌も運動能力も求められ、すごい」などの意見が多かったですね。

 そして、実行の欄には「ときどき観劇をする」とか「今度は家族で行ってみたい」などと、いままで観劇に縁のない人たちの掘り起こしに少しなった気がしています。

 私も3年前の文士劇で、その総合芸術ぶりに納得がいき、観劇側に回っても学びが結構あるものだと思えているので、嬉しい限りです。

 さて、写真の色紙が会社に届きました。わらび座の皆さん、ご配慮ありがとうございます。社員の皆さんの今回の研修・観劇の記憶定着に役立てばいいですね。さてどこに飾ろうかな?

 今回の秋田県の豪雨で、仙北市周辺も被害があったようですが、わらび座・あきた芸術村は無事で本日より通常通りの営業だそうです。なによりです。