
ベストセラーに成っているらしい泉谷閑示さんの「仕事なんか生きがいにするな」を今週の出張時に読みました。
ちょっと難しくて読むのに疲れましたが、納得のフレーズがたくさん出てきてマーカー線だらけになりました。
ちなみに私のような中年の世代が、生きる意味を考える適齢期だそうで、いい刺激になりました。
いまの日本を生きる者として、経営者として、仕事を全くしないという選択肢は考えられませんが、それがどういう仕組で自分の頭に刷り込まれてるのかを考えさせられ、痛快ではありました。
また、芸術の意義についてのくだりも新鮮で、大いに勇気づけられました。これまでも自分の感性を大事にしてきたほうでしょうが、いよいよ人生の後半でもあるし、更に思うがままの自分の選択を大事にしていきたいと勇気づけられました。