
「伸びてる会社の意外な共通点」という新刊本に「スリッパに履きかえる会社は、儲からない」という「スリッパの法則」が出てくるそうです。
読んでもないのに文句をいうわけではありませんが、当社本社はスリッパに履き替えますし、最近でも昨年スタートしたバイオマス発電所でも、今年完成予定の久慈新工場でも履き替えることにしました(上の画像)。
食品の会社だから汚れを場内に持ち込まないということもあります。土面を歩くことも珍しくない田舎ですしね。
汚れた靴を下駄箱に入れるという行為でさえ、泥や水分を垂らすことが有りえますので、来客ではこのように靴を下段に置いたままにしようということで進めています。
ちなみに私は地元の二戸市立図書館に時々行きますが、数年前に業務が民間受託になったと同時に原則履き替えないことになり、時々玄関に泥が落ちていることが見受けられます。
掃除の係の方がよく作業しているのを見ますが、結局は入りやすさと汚れにくさのどっちを取るか、一長一短ということになりますね。