
昨年10月に柳生博さん主宰の八ヶ岳倶楽部に行った際、この本「風景を作る人 柳生博」を買ってきたのですが、やっと読み終わりました。
そして、私自身は園芸をやりたいのではなくて、造園のほうなんだなと今更ながら分かってきました。
意外にもアルミサッシに賛同し、また、歩く小径はしっかり人間が楽なように水平を取るとか、なるほどなと感心しました。
また、クルマについてはこういう見出しのもと書かれてました。「車は隠さす見える所に置く。 庭のいちばんいい場所に。」
柳生博さんは大の車好きでもあるそうで、「車は家族の一員だろう。」とも言ってます。うーん、まさしくそのとおり!
ちなみに、我が家はシャッターで密閉された空間に停めているのですが、それに慣れたせいか、横浜の家族の青空駐車になってる家内と長男の2台の車が妙に可哀想に思えるんですよね。
八ヶ岳倶楽部では枕木が敷かれたスペースにお客様駐車場が有ります。オシャレだなと思いました。そういえば横浜の家の周辺にも枕木を使った庭の駐車スペースが散見されます。いいなと思いますね。
会社の駐車場とかもそういう感覚でスペースを作ってあげたいなと思いました。