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 あの大曲の花火を見に行ってきました。53年の人生で初めてです。

 猛烈な渋滞で帰るのが大変だと有名なので尻込みしてましたが、今回はお世話になっているお客様のアテンドで秋田市内の古い旅館の部屋をとってもらい、そこまでマイカーで秋田県北から南下して往復という形を取りました。

 市内とはいえ町外れの旅館。そこから20分ほどバスで秋田駅に向かい、秋田新幹線で立って40分ほど、16:30頃に大曲に到着。

 そこで桟敷席を取っていただいているお客様と合流し、人の流れに乗って歩くと昼花火が始まる17:20のちょっと前には指定の席に座れました。

 そしたら「十文字さんですか?」と隣の桟敷席から声が‥。ホントにありえないくらいの偶然で、福島の同業者の若社長ご一行が隣の席じゃないですか。 おかげで話が弾みました。

 花火の凄さは言うまでもありません。イグアスの滝を見た人が「ナイアガラの滝が可哀想」と言ったように、いや、それ以上の圧倒的な差で私には「地元の花火が可哀想」としか思えなかったですし、コンピュータを駆使して打ち上げられるというそのリズム感とかには「おいおい、スクリーンセーバーみたいに簡単じゃないんだから!」と突っ込みたくなりました。

 21:20頃終了し、大曲駅反対側まで歩いてお客様のクルマにたどり着いたのが22:30過ぎだったでしょうか。酔ってた私はすぐ寝てしまいましたが、旅館に到着したのは翌朝1:15頃でした。

 臨時でたくさん出てた在来線で帰ったほうが賢明だったかもしれませんけど、早めに眠れて有り難かったです。

 なお、福島の同業者さんは21:00頃早々に帰途についたようで、これだとスムーズに帰れたのでしょうね。

 それにしても今年は天候に恵まれました。同じ東北、比較的近くなのですから天候を見て行けるところに住んでいるわけですし、行き帰りの対策にいろいろアイデアが浮かび、来年以降はそこを攻略して観に行きたくなりました。 それだけ価値ある場ですね。

 PフーズのK副本部長、Oさん、Nさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。