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 昨日は一般社団法人日本食鳥協会の総会が東京の浜松町でありました。私は生産加工部会長に選ばれる場ということで超久しぶりに出席してきました。

 国産チキンマークのネクタイをしましょうよ、ということでその普及促進の中心にいるのが右側の貞光食料工業の辻貴博社長。同じ「21世紀の会」のチャーターメンバーとして、また数少ないこの業界の地場資本でかつ学年同期ということで親しくさせてもらっています。赤いTシャツはなんと自社で制作とのこと!

 左側は同じ岩手の地場資本の螢ヤマの小山雅也常務。私より一回り若く、でも私と同じ系統の頭脳の弟分と勝手に思ってますが、キャッチフレーズや企画づくりが得意。「鳥(チョー)うまい、国産チキン!」は彼の作です。素晴らしい。

 実は今月2回開催した当社の「感謝デー」は、この2人の会社のイベントの後追いです。両社とも作年実施し、とても良かったというので、素直に真似してみた格好です。

 小山常務が業界紙のインタビューに答えていたように、もしかしたら業界でまとまって「国産チキン祭り」などのようなことをするより、それぞれの工場が自らの敷地を使った直売会をやるほうが、地元への発信力が強いし、 喜んで頂けるような気がしています。

 ちなみに、当社は他県産を削ってまでして「オール岩手産」を全面に打ち出しているので、国産チキンマークを前面にというのには躊躇してしまうのが正直なところです。部会長としては申し訳ないです。