
バイオマス発電所の建物工事、プラント工事ともにほぼ収束に向かっており、最後の手直しをしている段階です。

6月中には火入れ式を行い、試運転へと進みます。いまのところ順調のようです。

あとはソフトの問題といいますか、人の出入りの管理や見学の扱いなどですね。
コントロールルームから管理の様子を見て終わりなら簡単なのですが、やはりこの階段を上がって高いところまで登りたいという方もいらっしゃるでしょう。しかし大人数で登り降りはできないわけで、自ずと限られてきます。
地元の皆様にしっかり認知された、開かれた発電所のイメージを作っていきたいですので、思案のしどころです。