
地元テレビ岩手の「5きげんテレビ」の「55IWASE」という名物コーナーで、唐揚げ大好きを公言して憚らない岩瀬アナが一戸町の唐揚げ店「いちカラ」を3年ぶりに訪問。
5月6日の放送では「日本唐揚協会 からあげグランプリ2016 東日本しょうゆダレ部門 金賞受賞」の唐揚げの調理現場に入ってその美味しさの秘訣を紹介しておりました。

原料の鶏肉は当社の「菜彩鶏」を使っていただいております。
菜彩鶏自体が唐揚げ用に最適な素材ですので、金賞受賞に貢献しているかも。

タレは大分中津風の味で、「熟成 二段仕込み」。

漬け込んだタレをいったん遠心分離で切ります。

唐揚げはファストフードと受け止めがちですが、いちカラさんは丁寧に時間を掛けて。

油は違う温度(秘密)で2種類あって、 2回揚げるんですね。

だからこの美味しさが出来上がります。一般家庭とは段違いの手間の掛け方ではないでしょうか?

「いちカラバーガー」も好評を博しているわけですが、それはパン屋さんであるイチノベパンこと一野辺製パン株式会社さんがやっている店だから。バンズの鮮度は鶏肉以上ということになりますね。

唐揚げ店がコンビニより多いと言われる大分県中津市に学び、正攻法で味を作り上げている、いちカラさん。
「きまじめ」な地元の気質が作り上げた一品と言っても良いのでは。