
次男のチームは負けてしまったけど、せっかくの機会なので、インターハイアイスホッケーの準々決勝、準決勝を見に昨日は石鳥谷アイスアリーナと盛岡アイスリンクに行って、4試合で合計9ピリオド分、プレー時間にしてほぼ6時間分を観てきました。
いやさすがにベスト8、ベスト4となると見応えありますね。アイスホッケーはそれほど危険なスポーツじゃないと3日前のブログに書きましたが、やっぱり危険かも(笑)。昨日は主に斜めゴール後ろに陣取って、選手の体当たりをアクリル板1枚越しに観たのもあるかもしれませんが。
さて、せっかく盛岡に来たので、昨年11月20日にオープンしたというIGR銀河鉄道の本社ビルにおじゃましてきました。

入ると正面に改札。左に、昨年内外の社員旅行で大変お世話になった銀河鉄道観光さん。

右には待合室があって、その奥が産直の店。そして、茶のレンガに囲まれた「ビストロ銀河」があります。

入って左に券売機。メニューが直ぐ決まらなければ、まず座って目の前にあるメニューを見ればいいようです。

せっかくなので菜彩鶏を使っている「黄色のパスタ」(700円)を注文。

それに、今回は13:20頃と遅くに入ったので厨房にも余裕があったようで、夜メニューの「菜彩鶏のガーリックロースト」(700円)も注文してみました。

おお、上の黒板のようなボードにはポップなメニューが書かれております。ちなみに名越シェフ直々に書いたものだそうです。絵心があるんですね。

まず出てきたのが、黄色のパスタにセットになっているオニオンの一皿。生野菜とかじゃないのですよ。これをひと口ふた口と食べるだけで、既にハッピーな気分に。

メインであります、黄色のパスタ。黄色い人参が入ってるんですね。凝ってます。美味しいわ。

これが本来夜メニューの、菜彩鶏のガーリックロースト。シンプルに見えてこだわっている料理です。

こんなに凝ってる美味しい料理が、カジュアルな感じの椅子に座って‥

水はセルフで、リーズナブルな価格のためにですね。

菜彩鶏、佐助豚をはじめ、銀河鉄道沿い原産のものをいろいろ扱ってます。
おお、甘茶(200円)があるじゃないですか。

出てきたのは重厚な南部鉄器に、洋風の食器。

うーん、ほんのり甘くて癒やされるなー。
あの、料理の鉄人に勝利した、 ロレオールの伊藤勝康シェフがプロデュースして、愛弟子の名越義幸シェフが店長をしているという贅沢なクオリティのレストランが、盛岡市内の閑静な所に「俺のイタリアン」のようにコスパの良い出で立ちで店を出しているという驚きがこの店にはあります。
この店のある青山駅は、盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道でひと駅で210円。盛岡駅から便数も豊富なので、少し余裕が有るときは足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。