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 本日は地元二戸市の岩手県立県北青少年の家スケート場でインターハイアイスホッケー競技の1回戦が行われ、第1試合には長男が、第2試合には次男が出場するという、なかなか無い巡り合わせを堪能してきました。

 長男開紀(はるき)の八戸高校は、古豪の苫小牧工業との対戦。格上相手に善戦しましたが、9対3で敗れました。6対3まで追いついて第2ピリオドを終えたので、もしやの番狂わせを期待しましたが叶いませんでした。

 長男はインフルエンザの後、センター試験を経ての今日でしたのでやや冴えなかったかな。しかし、他チームでいえば2試合分リンクに上がっている計算になるので(笑)、インターハイを十分満喫したといえるでしょう。

 次男陽亮(ようすけ)の慶應義塾高校は、群馬県の渋川工業と対戦。持ち味を存分に発揮して16対0で快勝。次男はキーパー前の点取り係でしたが、なかなか決めれず地元の応援団をヤキモキさせましたが、1点は取ってくれました。ホッ。

 さて、この試合に先駆けて、地元紙の岩手日報の社会面には、大々的に2人のことを取り上げていただきました。隣のSMAP存続のニュースより大きく(笑)。なんとラッキーなことでしょう。たまたま2人のチームがどちらも地元二戸で一回戦を戦うという巡り合わせになったことに感謝です。

 そもそもこんなふうになったのも、まずは地元二戸にアイスホッケーのチーム「カシオペアスターズ」があったからこそです。総監督の青木先生に感謝。そして、誘ってもらった菅原先生に感謝。また、鍛えていただいた藤本コーチに感謝。それに仲間の皆さんに感謝ですね。

 もともと長男が幼稚園の年長のときお誘いいただいて、断れない借りがあったのでつい行かせたのですが、そのシーズンが終わって打ち上げがあって、大人しいはずの長男が「ホワイトベアーを倒すぞ!」と抱負を語ったのにびっくりして、アイスホッケーも悪く無いかなと思い始めた記憶があります。

 私が子供の頃はアイスホッケーはもとより、サッカーのチームさえ無かったのですが、授業でサッカーが得意だったので、子どもたちにはサッカーが向いているだろうと小学3年頃に入れさせ、これで雪国だけども夏も冬も存分にスポーツができるし、似たようなスポーツだから補完になると思ってたのですが、今思えばアイスホッケーの方に力が入ってたな。

 自宅ガレージでハンドリングの練習を2人で地道にやってたしね。うるさいし、ガレージがそちこち壊れるので、父親は文句言ってたはずですが(笑)。

 ちなみにアイスホッケーといえば危険なスポーツだと私も思ってました。でも、子供が徐々に大きくなって行くに連れて激しくなるわけですが、見ていると慣れます(笑)。不思議と。

 冷静に考えると、あんなに硬い球を扱う野球とか、防具無しでガツンといくサッカーとかに比べてそんなに危険度が違うかな?と思えますが、いかがでしょうか。

 それに、スピードや体をぶつけあうだけのスポーツかというと、やはりそれも違って、いかに相手の裏をかくかの頭を使うスポーツだと見ててつくづく思います。

 私はやったことがないので説得力に欠けますが、やっても見ても楽しいスポーツ、それがアイスホッケーだと感じています。