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 昨日、東伏見駅そばのDyDoドリンコアイスアリーナに行って、第80回早慶アイスホッケー定期戦を観戦してきました。初めてです。

 スーツの中はヒートテック。それにビジネスコート、更にリンクコートを着て、ニットの帽子を被って、靴下2枚履いて、11:45から19:15まで、なんと7時間半も寒いリンクに居続けました。自己新です。スキー場にずっといると思えば‥と自分に言い聞かせて(笑)。

 12:00からは高校戦。次男のいる慶應義塾高校が早稲田実業学校と対戦。先月の同カードの練習試合を観戦した際はほぼ互角でしたので接戦を予想しておりましたが、結果は2対1で早稲田。慶応は結構攻めてましたが運がなかったかな。次男は大事なところを決めきれず‥。

 13:55からはOB戦です。最初はベテラン組、そして現役に限りなく近い組の2試合。でも時計は停止せずにということで、もちろん勝ち負けというよりエンジョイモード。

 そして16:45からは現役戦。いきなり会場に人が入って、両大学の応援が華やかに始まり、私が座っているところは慶応大学の応援団とチアリーダーが目の前に陣取って、私も紙メガホン片手になかなか楽しめました。

 昨年9〜11月に行われた、平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIグループAの8チームでは、早稲田は3位、慶応は8位と実力差はあるはずですが、今回は息の詰まる接戦を演じてくれました。

 第3ピリオド残り7分まで、4対4! 1点ずつ早稲田が先行し、慶応が4度追いつくというすごい展開。パンフレットの戦績では秋慶応が勝ったのは42年前ということでもしやと思ったのですが、5点目を早稲田に決められ力尽きたのか直後に6点目、7点目を献上してしまい万事休す。惜しい!

 それにしても試合前の選手紹介はスポットライト付きでやったりする華やかさが印象的でした。これまで地味な環境でアイスホッケーをやってきた長男がこの舞台に次から出るかもしれないと思うと、くすぐったいような。

 さて、明後日の19日はその息子たちが、インターハイで岩手県北青少年の家のリンクで試合です。

 汗をボトボト落としてきた勝手知ったるリンクなので他選手以上の活躍は当たり前!‥なんてプレッシャーかけ過ぎか?