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 12月22日は、お盆前に行って以来2回目の当社バイオマス発電所の工事状況の確認に行って来ました。

 遠くから見ると、他人事みたいですが、いきなり田舎に巨大な商業施設でも出来るのかという雰囲気です。

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 看板には5月31日までの工期と書かれています。いま、建物の進捗状況は60%超え、機械は50%程度です。

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 ヘルメットして、安全靴を履いて、命綱一式を装備して、施工会社さんに案内してもらいます。

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 この部屋は更衣室になるのだそうです。左が女性用1台、右は男性用3台のシャワールームとなっています。

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 ここは巨大な原料庫で、深くなっていて、上のUFOキャッチャーみたいなので原料を拾います。

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 ここはコントロールルームですね。床の色をその場で決めて欲しいというので、見本を見て即決しました。フィーリングです。なるべく暖かい色にしたいものですが、壁は薄いグリーンしか無かったとのことで既に出来上がっており、なかなか難しかったです。

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 降りて行って機械室へ。この狭い所に30トンの機械が置かれるということで、耐久性と精度の両方が求められます。振動を最小限にするためのシーリングがしてあります。

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 外では巨大クレーンで資材を移動中。

 この瞬間「まだ近寄るな!」という声が聞こえてきました。緊張感が途切れることのない職場なのでしょう。ご苦労さまです。

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 改めてメインの機械装置がある部屋の階段を登っていきます。怖い‥。

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 これが最上階の通路からの眺め。機械装置が全部入ってから屋根が架けられます。

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 さて降りましょう。

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 最後に今回来た役員、関係する幹部で記念撮影。

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 ところで、このバイオマス発電を担う部署として、環境部の発足を先週の人事異動で発表しました。

 鶏肉工場より一桁少ない人数が働く職場になりますが、24時間稼働で、未知なるトラブルとの戦いの日々がいよいよ来年度に迫ってきました。

 社員を信頼して任せるしかないわけですが、何とも身震いがしてくる今回の視察でした。