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 一昨年、昨年と乗って大満足だったスバルBRZ

 オートマもそれなりに良かったけど、ここまで来たらマニュアルに戻りたくなって、かつZ4で味わったオープンエアの快感もそれなりに味わいたいし、更にスポーティーな味付けと現代的な静粛性を両立したクルマとして、BMWの3代目MINIが浮上。

 表のポルシェ・マカンと2台体制を組むべくして、昨年秋、同色ルーフやメッキのないグリルが好みだった1.2リッターターボのONE(226万円)で十分楽しめるとネットなどレビューを見て確信し、オプション選定に取り掛かったのでした。

 まずは、前席・後席別々のガラス仕様のサンルーフ(14万円)とハーマンカードンHiFiスピーカー(12.3万円)は必須。

 マニュアルだけどACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を選択できて面白そうなのでドライビングアシスト(11.4万円) は選択。スポーツレザーステアリング(3.4万円)とマルチファンクションステアリング(4.5万円)も欠かせません。

 3代目から純正ナビが選べるようになったのは朗報ですが、タッチ機能がついてなくてガッカリなのでナビ(17.8万円)は外して、Bluetoothハンズフリーテレフォン(2.4万円)だけ選択。

 ホイールとタイヤは後でゆっくり選んで手に入れようかと思ったけど面倒になり、16インチループスポーク(18.8万円)を選択。

 他にオートエアコン(5.8万円)、レインセンサー(1.9万円)、ホワイトターンインジケーター(1.2万円)、フロアマット(1.3万円)も選んで、外装色は渋目で緑がかったグレーのムーンウオークグレイ(2.9万円)を選び、占めてオプションで79.9万円となってしまいました。

 億だか兆だか数字を忘れてしまいましたけど、オプション選択の自由がとてつもなくあるので恐らくこの組み合わせで存在するミニは地球上に1台だけでしょう。

 結果的には、ナビ代わりにスマホを受け止めるスペースが低いところにちゃんとあるのでナビ無しは正解でしたが、オートエアコンの風量は手動なのでマニュアルでよかったかもしれません。

 マニュアルとACCの組み合わせは出たとこ勝負でしたが、ギアを変えても設定速度は残りますので使えます。しかし減速時はやっぱりちゃんと変速していかないとキャンセルが働きます。オートマは高速以外でも使えますが、マニュアルはなかなかそうもいきませんね。

 それと、マニュアル車は全てそうなのでしょうけど、クラッチミートをし損なった時に、エンジンが自動でかかるのもアイドリングストップ車のいいところですね。

 以上、今回はオプション選択についての報告でした。