
マイナンバーについては、日本はかなりの後進国のようです。紆余曲折があってやっと2015年の今年導入ですからね。
以前の「国民総背番号制」という日本語の解釈からかアレルギーを感じる方がいらっしゃって、一旦立ち消えになったわけですが、どうしてこんなにメリットが圧倒的に多いのに進まないのか個人的には不思議でしょうがなかったです。
やっぱり日本人って、メリットとデメリットを比べてバサッと判断することが苦手なのか、少数でも反対意見を切り捨てない思想なのか、健全すぎる社会は息苦しいと感じてなのか‥。何かと日本人の中途半端さを感じてしまうのは私だけでしょうか。
毎年確定申告していて、「いつまでこんなことやらされるんだろう?21世紀なんだから、そちこちから自動でデータを集めて計算して、口座から自動で引き落としに成ればいいのに」と感じておりましたが、果たして生きているうちに実現するのでしょうか?
国も民間もこれからの世界で勝ち抜くには徹底して合理化していくしなかいし、そういう教育を次世代にするためにもこういうインフラの進化を肌で感じさせていくべきと思うので、このマイナンバー導入を契機にバンバン合理化していって欲しいと期待しております。