
国内で1年間に6億5000万羽のチキン(若鶏)が出荷されているということは、その6億5000万羽を捕まえて工場に運ぶ人たちがいます。
久しぶりにその捕鳥(キャッチング)の現場に今朝行って来ました。というのも、業界のトレンドに乗って当社も昼捕まえることをやり始めたので。
「鶏目」という言葉がありますが、だからか昔から捕まえるのは夜と決まってました。鶏が暴れなくて傷つかなくて良いという理由だったと思いますが、ここ数年業界では昼の捕鳥に移行中です。
そのことで工場のスケジュールにジャスト・イン・タイムで持ち込むことができ、何かと都合が良いのです。昔と比べると若齢になっているということもあってか、見たところ鶏が暴れる様子もないようです。
捕鳥作業者(キャッチャー)にとっても昼のほうが仕事場が見渡せて良いようです。ただ、夏の暑い時は夜のほうが良いとは漏れ聞こえてきてますけど!