
(昨日の続き)猊鼻渓舟下りのあとは、平泉の中尊寺へ。金色堂に入る前に、住職らしき方がわざわざ我々実習生に話してくれました。
あとでご挨拶させていただきましたが、この方、中尊寺一山大長壽院住職の菅原光中さんのようでした。我々のためになんとも有り難い!

また、ちゃんと中国語のパンフレットも常備してましたし、金色堂の前ではその時に合わせて中国語で録音されたアナウンスが流れるなど至れりつくせりでしたね。

金色堂以外は4台のバスごとに、雇われた日本人と中国出身者のガイドが付いて懇切丁寧に説明していただきました。
スケジュールを終えて、ガイドさんたちからは「ちゃんと言われた通りに動いてくれて、時間通りに終われました。こういうことなかなか無いんですよ」と言ってましたが、数倍の競争を勝ち抜いて当社に辿り着いた方々ですから、まあ当然です!