
今回の55周年記念社員旅行の目玉は、国の重要文化財となっている明治の芝居小屋「康楽館(こうらくかん)」での観劇でした。

到着後、注文してあった弁当とお茶が配られ、12:30からの本番前に腹ごしらえ。

週末3回に分けて観劇したのですが、3回とも瞳ひろし座長率いる「劇団夢の旅」に当たりました。

3部構成で、1部が和の舞。

こちらの女形がすごく綺麗でした。肩幅広いんですけどそれがまたいい。

撮影禁止の2部は喜劇で、大笑いしたあと、客席から参加のコーナー。3回のうち2回は当社関係の方がステージに。

そして3部はダイナミックな太鼓を中心とした動きのある展開。カッコイイ!

十数年前に見た時のはそれはそれで感動しましたが、今回のは幅広く受け入れられる内容で、華やかで楽しかったです。この「劇団夢の旅」に当って本当に良かった。
「こんなに楽しいのならまた来ます」 という声を多数聞きました。「十和田湖エリア再発見の旅」として最高のインパクトでした。