
この季節になると、さくらんぼを送っていただいています。でもこの二戸は、さくらんぼの産地でもあります。
子供の頃は近所にさくらんぼの木がそちこちにあって、登ってその場で食べましたし、母が私の木だと言ってさくらんぼを植えておりましたので、確か20代前半まで登って食べていた記憶があります。

その後は寿命というより、ちゃんと収穫してなかったせいで木が腐ってきて、いつのまにか撤収になってしまいました。
昨日は、新岩手農協の産直広場「ふれあい」の役員でもあるという、久慈ファームの久慈剛志社長が来社した際頂きました。
うおー、贈答用にいただくものに勝るとも劣らないクオリティ。美味しいし、素晴らしい満足度です。
(写真:冷蔵庫に入れ、梅雨入りの報が入った朝に出したら少し濡れてました)