
昨日は、八幡平ロイヤルホテルで製造部、湯瀬ホテルで営業部・品質部・支援部合同の合宿があり、2会場でそれぞれ「京セラフィロソフィ」の勉強会をしました。
経営会議では2年前から毎月やっておりましたが、いよいよ150人の総合職・事務職まで広げてということです。例によって、指定ページを事前に読んで質問を用意してきてもらって、90分間はひたすらQ&A。時には経営会議出席者に回答を振りながら。
経営会議ではだいぶ慣れたものですが、今回はなかなか難しかったですね。真摯に考えてくれていることがひしひしと感じられるのですが、わかりやすいいい例を出して答えられない場面が度々ありました。まだまだ修練が足りませんね。
その中で、「社長は稲盛塾長から受けた影響で一番のものって言ったら何ですか?」という、どストライクの質問がありました。とっさに出た言葉は‥
「それは、『燃える闘魂』ですね。経営者って言うと高所からの判断というイメージでいたんですが、そうじゃなくて戦う姿勢というかファイトみたいなものが必要ということですね。自分には無かったものなので、とても影響を受けたと思います。」
大学時代プロレス研究会にいて、アントニオ猪木を崇拝してて、「燃える闘魂」が代名詞みたいなJCの先輩が身近にいますが、お笑いの世界としか見ていなかった昔の自分が恥ずかしい‥。
(写真:湯瀬ホテルでの懇親会の余興は「部署対抗筋トレ対決」でしたが、年齢のハンディ足しても良かったのでは?)