
昨年、11年使用した私の椅子が壊れました。これは当時、アーロンチェアが大人気だった頃に、似たようなものでそれより安いということで机類とともに買ったものでした。
壊れたボルト・ナットが専用品で、その部品がもう手に入らないということで、汎用のボルト・ナットで間に合わせていたのですが、やっぱり緩みやすく何度か冷や汗を書いたので、捨てることにしました。
後ろに自然にリクライニング出来ますし、 メッシュ状の座面で蒸れは皆無なので気に入ってましたが、仕方ないです。

代わりに社内から調達したのが、会長室にあった椅子。同じ11年前に購入したものですが、ほとんど使われていないので綺麗なままです。見た目それなりの威厳があっていいかと。
でも、半日使ってみて、結論を言うとかなり印象悪いですね。革なので滑りやすいし、蒸れやすそうだし、リクライニングが浅いし、座面も浅い感じだし、背もたれは猫背そのもの。うーん。我慢できなければ替えようかな‥。
いっそ家にあるバランスチェアがいいかな?

で、会長室には、旧社屋で社長の椅子として使っていたものを図書コーナーから持ってきました。
これこそ蒸れてひどかったので捨てようと思っていたものです。
でもいいんです。使用頻度は低いので(笑)。