
yahoo!カレンダーが変更になったのを機に、googleカレンダーに引っ越してもう1年ほど過ぎたでしょうか。思いのほか馴染んで使わせて頂いております。
どちらかのメルマガで、スケジュール管理の達人はアポとかが出来ると、その日時だけスケジュールに登録するのではなく、事前の調査や文書作成などのスケジュールも登録するとありました。‥ああ、それはやってる! ま、達人の域かな私は!ということで私なりのスタンスを今一度書いてみます。
紙で管理しないことの価値として、修正しても跡形も残らないというのがあります。 だから、仮の状態のスケジュールもアバウトなまま、必要なら文末に「?」を加えどんどん登録していきます。
「衣替えの準備」だとか、年に1回とかのスケジュールも入れ込みます。どうしても今年中に「早池峰山登山」したかったら、早めの5月辺りの適当な休日に入れておいて、近くなったら後で変更します。直前に天気が悪くなったりしても、はい変更。
やりたいこと、やらなければならないことをToDo表に入れることはしますが、それらは薄々分かっていることですが(笑)、結果的にはなかなかやれないことで、やれそうなことはスケジュールにダイレクトに放り込みます。
また、それぞれのスケジュールの項目を開くと、コメントを書く欄があって、そこに会議の議題だとか書けていいですねが。議事録的な使い方もしております。
それと、大事なことは、終わってしまったスケジュールでもしっかり記録として埋めていくことではないでしょうか。
それが不思議と自分を励ましているというか、過去のスケジュールを見て悔いのない日が過ごせたなと高揚感に浸れることになるような気がします。
その過去を見ながら、もっとパフォーマンスを上げるスケジューリングのコツを自分で考え実践していく。いわばPDCAのサイクルをスケジューリングでもやっていく。
だからか、秘書にスケジュールを管理させるとかいうことが今では考えられないですね。スケジュールを見ている時間こそがワクワクです。
ということでスケジュールを組むのは、ブログを書く時間同様、地味な作業というよりリフレッシュに近い時間となっています。