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 初めてミャンマーに行ってまいりました。ベトナムの次に現れた市場として世界の注目の的ですし、我が「めんこい協同組合」としても将来の技能実習生の派遣元として無視できない国ですから。

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 まず目を引いたのはクルマです。日本車が圧倒的。しかも日本ではお役御免となったような中古車が多いです。ノスタルジックな日本語表記の残る車体をそのままに、タクシーとして使っていたりします。

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 そもそも隣国タイとは違って右側通行なのですが、日本車の中古車ですから当然右ハンドルがほとんど。ですからバスなのに乗り口が歩道側に無かったりします。

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 こういうのが乗合バスというのでしょうか。トラックそのままです。道は悪いです。飛ばせません。

 ちなみに我々は10年落ちくらいのトヨタハイエースでしたが、若い運転手がせっかちで、渋滞でも車間距離を極力取ろうとしないので具合悪くなってしまいました。しかもエアコンがあまり効かない。まあ、車窓からデジカメで撮影したりする私も酔う原因を作っているようなものでしたが。

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 さすがミャンマー。袈裟姿のお坊さんは結構な人口比のような気がしました。

 また、顔に「タナカ」と呼ばれる日焼け止めを塗っている女性が多いです。近代化とともに減ってるのかと通訳さんに聞きましたが、そんなことはないとのこと。また男性のスカートのような「ロンヂー」 も減ってないとのこと。

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 ヤンゴン市内の建物は99%古いです。100年位経っているのではないかと思います。

 聞くところによりますと、地価は東京や上海に負けず劣らず高いとのこと。工員さんの賃金は日本の1/10程度なので信じられませんね。高層ビルが建てば大きく変わってくるのでしょうけどね。

 私が生きているうちに隣国バンコクのように高層ビルが乱立するようになるのかどうか。昔を懐かしむネタを仕入れたということにしましょう。