
これまでにも何度か書きましたように、私は健康そうに見えて幾つものアレルギー持ちです。そば、えび、マスクメロン、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、スギ花粉などなど。
コーヒーや紅茶で歯が痛くなるのに緑茶は大丈夫なので、カフェインのせいじゃないことになります。疲れが溜まった時に摂取、触ったものでアレルギーになるといいますが、まさにそれは副腎疲労(別名:アドレナル・ファティーグ)だったんだとこの本を読んでわかりました。
マーカー線を引いたところをいくつか書き出してみます。
チョコレートは多量に摂取すると、アドレナル・ファティーグを悪化させる食べ物でもあるのです。
「チョコレートを無性に食べたくなることがある」という女性は多いですが、それはチョコレートの中に豊富に含まれるマグネシウムを体が欲しているからです。
副腎疲労に陥っている人は、朝が弱く、日中はぼんやりしているのですが、夕食後調子が良くなり、午後11時ぐらいから元気になることが多いのです。
副腎疲労を患っている人は、カフェインの入ったコーヒーやコーラを無性に欲する傾向があります。
うつ病で苦しむ人々の中には、症状の本当の原因がアドレナル・ファティーグであるケースがかなりあるのではと思います。
アドレナル・ファティーグの初期の段階では、日常生活を支障なく送るために、コーヒー、コーラ、健康ドリンクなどでカフェインを摂取し、消耗した副腎を刺激して、体に鞭打ちながら頑張ってしまうのです。
心当たりがたくさんありましたし、現代社会ではかなりの人が副腎疲労に陥っているのではと思います。アレルギー多いですしね。お気をつけください。