
「銀河の恵ちゃん弁当」は6月1日発売で、予約注文しないと手に入らないというので、社員に確保してもらい昨日2日にいただきました。税込み1080円です。

開けて包み紙の裏を見るとメニューのこだわりが書かれています。「菜彩鶏」のところに誤字を修正するシールが貼られていましたので、気になるので剥がしてみました(笑)。元は「彩菜鶏」となってました。隣の小さい文字の印刷では「菜彩鶏」と書かれていあるのに、単純な誤植でしたか。菜彩鶏の認知度もまだまだということですね。

今流行のマンダラケースに、丁寧に作られたというのがひしひしと伝わる料理の数々。中央に「二戸菜彩鶏一汐焼トマト添え」がありました。ボリュームたっぷりでよく出来てました。
他にも「岩手短角牛しぐれ煮」「二戸佐助豚巻焼」「焼麩巻上げ出汁豆腐」「へっちょこ団子」「蕎麦かっけ」「煮しめ」と地元食材を凝縮した贅沢な内容となっております。
これは「いわて銀河鉄道二戸駅」名物としてはもとより、地元では知られる惣菜・弁当屋さんの「おふくろ亭」のフラッグシップ弁当としての力がこもった弁当です。お値段以上の内容であるのは間違いなし!