
昨年9月に発刊に成っている稲盛塾長著「燃える闘魂」。今週は奈良に出張しているのですが、昨日朝、読み終わりました。読むほうに集中してたら降りる駅を1つ間違って危うく遅刻するところでしたが、なんとかセーフ。
この本は講演をまとめたもののようですが、盛和塾塾生には復習のような感じかな。
一番感動したるのが、日本航空に届くお客様の感謝の手紙の部分。東日本大震災にまつわるそちこちのシーンで、JALの従業員の対応に感動を呼んでいるんですね。
「燃える闘魂」が経営者、いや日本の社会には必要なんだという内容より、「人として大事なこと」を判断基準にするフィロソフィーが従業員に伝わったときの凄さを改めて感じた次第。