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 今日の岩手日報の「アンテナ」というコーナーに、私の顔写真付きで当社の鶏糞発電事業を紹介して頂きました。

 「再生エネルギー活用は社会の要請」と言う言葉に収まりましたけど、実は「これまで醗酵鶏糞肥料としてお使いいただいている農家さんや卸さんには申し訳ない」とか「肥料で農業に貢献していたのに少々寂しくもある」などとグズグズとインタビューに答えました。しかし、さすがにそこはカット(笑)。

 さて、当プラントが建設になる軽米町はいま再生可能エネルギーに積極的です。太陽光発電も推進しています。

 近隣の葛巻町が「クリーンエネルギーのまち」として全国から視察者を集めた事例もあります。同様に観光客を集めることになれば、山本町長をはじめ町民の皆様に喜んでいただけるのではないかと思っております。そのためにも一般観光客の訪問にも耐えられる施設にしていかなくては。 

 ちなみにこのプラントの発電能力は11,000戸の一般家庭に供給するくらいです。 調べてみましたら、軽米町で3,343戸、隣の九戸村で2,034戸、洋野町が6,120戸で、この当社がだいぶお世話になっているこの3町村で合計11,497戸ですね。

 工場視察には料金を徴収し、この3町村の住民に直接、優遇で安く電力を供給できたら‥、などと夢が膨らむ今年のエイプリルフールでした。

(ツイッターで今朝「岩手県二戸市の株式会社十文字チキンカンパニーは軽米町晴山に11,000戸の一般家庭に供給が可能な鶏糞発電施設を建設することを3月26日に発表したが、本日4月1日、その電力を軽米町、九戸村、洋野町の全住民の住居に無料で供給すると発表した。その3町村は当社の農場坪数の53%を占める。」とつぶやいてみました)