
2014年を迎えて早々、富士フィルムのコンパクトデジカメを久しぶりに買いました。その名はXQ1。キヤノンS90→S100→S110と渡り歩いてきた私にとって、まさしくそのライバルとして開発されたであろうXQ1は、富士フィルムの色合いが好きな私には絶好の買い物でした。名前もいいし。
しかし、 県央工場の新年会でコスプレしてステージに上った際に、XQ1を衣装に隠し持ってたのですが、床に落としてしまいました。すぐ拾って、その後普通に撮影して問題なし。しかし翌日だったかに確認してみると、床に打った跡は少々で問題ないなと思ったのですが‥。
なんと、内蔵フラッシュが上がらなくなってしまいました(写真)。おいおい、そんなものかよ〜。その後、修理を見積もってもらったのだけど、現在の新品価格の約半分というので止めにしました。このカメラのフラッシュ機能は私にとって何%?
改めて思ったんですけど、ここ何年もコンデジのフラッシュ機能をほとんど使ってません。ならばそのままにしておこうかなと。話の種になるし(笑)。これを使っていていざ支障が出るシーンって出会うのだろうかという関心もありますし。ちなみに富士フィルムのフラッシュ機能は自然な発光が評判なんですけどね。
さてではなぜフラッシュを使わなかったのでしょう。不自然に写るのが嫌。ピカっと光でその場で出しゃばるのが嫌。一呼吸待つのが嫌。暗い画面が意外と好き。あと、やっぱりめんどくさがりだからかな?
そういえば機能をマイナスした高級デジカメがあります。ライカMモノクロームは文字通りモノクロでしか撮れません。リコーGRはズームが無いです。ワタシ的にはニコンCOOLPIX S02からズームとフラッシュを省いて大きめ撮像素子を載せたものを作って欲しいですね。メモリ、バッテリー取り外し不可でいいですから。